2026年5月9日
2026年5月10日 12:00更新
上越市清里区でこども食堂を開いている「清里いばしょベースCha-ya」で敷地内の森に遊び場をつくるワークショップが5日(火)に開かれました。
「清里いばしょベースCha-ya」は清里区で地域おこし協力隊として活動していた北海道出身の髙木桂さんが2年前にオープンした施設です。

月に一回子ども食堂を開いているほか、民泊をしたり、子どもたちに遊び場として提供したりしています。

この日は、屋外に遊び場をつくろうとボランティアや利用しているこどもたちおよそ40人が集まり、屋外の倉庫を整理したり、森林に遊具を置くために周りにウッドチップを敷き詰める作業をしました。

参加者
「楽しいし活動に関われて良かった」
「地方と関わる機会がない地方創生に興味があって参加した。地域の人が協力的で感動」
清里いばしょベースCha-ya 髙木桂さん
「いつもは居場所を準備して来てもらっているけど、居場所をみんなで作る日にした。みんなが相談しながら居場所作りをしていてうれしかった」
この後、ここには手作りのベンチやブランコなどが設置される予定で来月6日(土)の子ども食堂の日から利用できるようになります。
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