2026年6月1日
2026年6月2日 0:00更新
今年もマゼランペンギンや海の生き物をテーマにしたクラフト雑貨やアート作品などが並ぶイベント「マゼランペンギンクラフトフェスタ上越2026」が6月6日(土)、7日(日)の2日間、上越市西本町の海浜公園を会場に開催されます。去年に引き続き、イベント前日の5日(金)から料理やお酒を提供する「magefes YOICHI」や、夕方から夜のうみがたりが楽しめる「ペンギンナイト2026」も行われます。
通称マゼフェスと呼ばれるこのイベントは、上越市立水族博物館「うみがたり」と日本で一番多くマゼランペンギンが暮らすまち上越市を盛り上げようと2016年から始まりました。
毎年、会場にはマゼランペンギンをテーマにしたクラフト作品がずらりと並び、地域内外から多くの家族連れやペンギンファンが集まるイベントです。
コロナ禍で一度中止となり、今回で9回目の開催となりますが、実行委員会が立ち上がってから10年目となる節目の年です。
今年も2日間ともに、県内外から集まった80組ほどのクラフト作家が出店し、アクセサリーやキーホルダー、Tシャツなど、バラエティー豊かな商品が販売されます。
会場の中央にはアクセサリー作りや風鈴の絵付け体験などのワークショップが楽しめる22のブースがあり、子どもから大人まで夢中で楽しめそうです。また、地元を中心に、こちらも県内外から集まったフードブースが30店ほど出店し、1日を通して、ペンギンに囲まれた楽しい時間が過ごせそうです。
また、今年も前夜祭として5日(金)、6日(土)の2日間、うみがたり正面の第一駐車場を会場に「magefes YOICHI」が開催されます。「食とお酒と夜の水族館」をテーマに、上越妙高エリアと県外の人気店の料理やお酒が楽しめるもので、ペンギンステッカーが付いたカップでお酒などのドリンクが提供されます。両日ともにダンスや歌のパフォーマンスも行われます。
また、magefes YOICHIの開催に合わせて、うみがたりでは夕方から夜の水族館の様子が楽しめるよう、午後7時30分まで営業時間を延長します。ゆっくりと海の生き物たちを観察できるほか、ペンギンの飼育スタッフから深堀りの解説が聞けたり、ワークショップも楽しめます。100名限定でオリジナル刺繍キーホルダーが付くクラフトグッズ付き入館券も販売中です。詳しくはうみがたりのホームページをご覧ください。
マゼランペンギンクラフトフェスタ上越 竹内隆幸 実行委員長
「おかげさまでマゼフェスは、今年10周年という節目を迎えることができました。この10年間、たくさんの皆さまに支えられながら歩んでくることができたことに、心より感謝申し上げます。出店者の皆さま、地域の皆さま、そして毎年楽しみにご来場いただく皆さまのおかげで、ここまで続けることができました。今年も全国から集まるクラフト作品やグルメ、さまざまな体験コンテンツをご用意しました。会場での出会いや発見を楽しみながら、ご家族やご友人と特別なひとときをお過ごしください」
■日時:6月6日(土)、7日(日)10:00~17:00(最終日は16:00まで)
■会場:上越市海浜公園(上越市西本町4-268-1)
■問い合わせ:TEL025-543-2449(マゼランペンギンクラフトフェスタ上越実行委員会)
出店者など詳しい情報はホームページで確認してください
■日時:6月5日(金)、6日(土)17:00~21:00
■会場:うみがたり 第一駐車場
■日時:6月5日(金)、6日(土)17:30~19:30
■会場:うみがたり
■料金:クラフトグッズ付入館券 大人(18才以上)2800円、高校生2000円、小・中学生1800円、幼児(4才以上)1400円、シニア(65才以上)2500円
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.