2026年6月7日
2026年6月7日 16:22更新
上越市稲田の関川河川敷を花で彩ろうと、上越市立稲田小学校の児童が4日(木)、地域の人と一緒に花の苗を植えました。
花の苗を植えたのは稲田小学校の4年生のほか、稲田地区の住民で作る「稲田橋花いっぱい実行委員会」のメンバーなど合わせて80人ほどです。
地域のふれあいの場になっている河川敷を花で彩ろうと、平成13年から毎年ボランティアで行われています。
植えたのはマリーゴールド、ニチニチソウ、ベゴニアのあわせて2000株ほどで、河川敷の花壇3か所のほか、学校のグラウンドわきの土手にも植えました。
児童
「暑かった。川とかがきれいになってよかった」
実行委員会 飯塚哲朗さん
「関川では、下がコンクリートのところはほかにない。風通しもよく気持ちいい場所。皆さんに来てもらい、のんびりしてほしい」
花は来月に見ごろを迎え、10月まで楽しめるということです。
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