2026年6月8日
2026年6月8日 18:32更新
上越市立水族博物館うみがたりのマゼランペンギンや海の生き物をテーマにしたクラフトマーケットが、6日(土)と7日(日)の2日間、上越市の海浜公園で開かれました。
「マゼランペンギンクラフトフェスタ」は、うみがたりで飼育されているマゼランペンギンの魅力をPRし地域を盛り上げようと、10年前から行われているイベントです。

今年はクラフトショップを中心にワークショップや地元の飲食店のブースなど、県内外から合わせて130ブースが出店しました。
愛媛県から出店したクラフトショップのブースには、ペンギンをモチーフに、水彩画で描いたTシャツやステッカー、キーホルダーが並んでいました。
今回が3回目の出店で、新作として、海賊に扮したペンギンをイラストにした商品を販売していました。
来場者
「どうしよう。これもかわいい。これ、かっこいい」
一方、ワークショップのブースでは、風鈴の絵付けが行われていました。参加者はアクリル絵の具の中から好きな色を選び、透明な風鈴の内側に筆を入れ、思い思いに色を付けていました。
小学4年生
「初めて作ったけど楽しかった。いろいろはんこを押したり、描いたり。意外と簡単だった。きれい」
市内から
「(来場)ことしで2回目。活気がある。店がたくさんあるので1日いても飽きない。息子が食べたいと言っていたシャークカレーを買った。素敵なイベントなので、これからも長くやっていってほしい」
実行委員長の竹内隆幸さんは、「スタートから10年が経ち、仲間が増えた。来場者が『マゼフェス』と覚えてくれて、喜んでもらえている。絶やしたくない」と話していました。
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