2026年8月22日
2026年8月24日 12:35更新
なおえつの町をアートで飾るイベント「なおえつうみまちアート」が、22日(土)から始まりました。
「なおえつうみまちアート」は、アートで直江津地区のまちを盛り上げようと、地域住民が主体となって開いているイベントです。6年目の今年は、去年とほぼ同じ開催規模で直江津屋台会館をメイン会場に、無印良品直江津やライオン像のある館などでさまざま会場で作品が展示されています。
このうちエルマールには上越市立下黒川小学校の児童が、元 上越教育大学特任教授の荒川圭子さんなどと棚田を吹き抜ける風をイメージして制作した、巨大絵画作品「大地のめぐみ 海のかぜ 山のかぜ」が展示されています。
船見公園には、波の音を聞きながら海風を感じてもらうオブジェが展示されています。

このほか、ことしから新たにカーブミラーの鏡越しに作品と一緒に撮影が楽しめるスポットが設置されました。
なおえつうみまちアート実行委員会 笠原勇気 実行委員長
「1年1年重ねるたびにがんばって良かったなと思う。たくさんのアーティストが参加しているので、アートを見て自分なりに直江津を感じてもらうとうれしい」
「なおえつうみまちアート2026」は来月6日(日)まで直江津屋台会館をメイン会場に、直江津ショッピングセンターエルマールやライオン像のある館など直江津地区の各所に作品が展示されています。

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