2026年2月5日
2026年2月5日 15:44更新
注意報
■インフルエンザ(注意報基準10、警報基準30、警報終息基準10)
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり12.75人(前の週4.25人)、実数は51人(前の週17人)でした。管内の老人福祉施設で1件の集団感染が確認されています。県全体の平均は定点医療機関あたり19.55人(前の週7.69人)、実数は1075人(前の週423人)でした。注意報の基準である10を超え、再び全県に注意報が発令されました。県によりますと全国的にB型の割合が増えています。また、5歳から14歳の割合が高く、学級閉鎖などが増えているということです。
■新型コロナウイルス感染症
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり5.00人(前の週 3.75人)、実数は20人(前の週15人)でした。県全体の平均は定点医療機関あたり5.40人(前の週 3.45人)、実数は297人(前の週190人)でした。
■A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり1.00人(前の週5.50人)、実数は2人(前の週11人)でした。県全体の平均は定点医療機関あたり5.33人(前の週5.30人)、実数は160人(前の週159人)でした。
■感染性胃腸炎(警報基準20)
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり2.00人(前の週6.00人)、実数は4人(前の週12人)でした。県全体の平均は定点医療機関あたり3.10人(前の週2.70人)、実数は93人(前の週81人)でした。
■伝染性紅斑(警報基準2)
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり0.50人(前の週1.00人)、実数は1人(前の週2人)でした。県全体の平均は定点医療機関あたり0.37人(前の週0.73人)、実数は11人(前の週22人)でした。
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