2026年3月1日
2026年3月3日 13:34更新
上越市立清里小学校の5年生が、地元の企業と一緒に考案したオリジナルの餃子を板倉区のスーパーで販売しました。
オリジナルの餃子を販売したのは清里小学校の5年生15人です。
児童は総合学習でコメづくりを学んだほか地元の食品メーカーを見学するなど食について学んできました。

写真提供:清里小学校
こうした活動を通じて清里の食を多くの人に伝えようと、餃子を製造販売しているNTフーズと一緒にオリジナルの餃子を開発しました。

試作を重ね完成したのが「清宝餃子」です。

具材には地元産のコメや野沢菜漬け、サツマイモなどが入っています。

商品名の「清宝餃子」には清里の優しさと美味しさがつまった宝という意味が込められています。パッケージデザインも自分たちで考えました。

この日はNTフーズが児童のレシピをもとに製造した餃子が板倉区のスーパーしみず屋に並び、児童は会計や商品の受け渡しや宣伝係などのグループに分かれて訪れた人たちに販売しました。
購入者
「子どもたちが一生懸命販売していた。早く食べてみたい」
「娘が販売しているから買った授業参観でも話し合いをしていた形になってお客さんがたくさん来てくれてよかった」

用意した108食は開始から30分後に完売しました。
清里小学校5年生
「予想以上にお客さんが来たからうれしい」
「地域の人に清里の食をもっと知ってもらうことが目標だったから達成できそうでうれしい」
「この餃子を食べてもっと清里を知ってくれる人が増えたらうれしい」
NTフーズ 鳴海俊一会長
「子どもたちも張り切っているので作っている我々も力が入る。清里のいい所をもっとPRし頑張ってほしい」

次回の餃子販売は3月4日(水)にイオン上越店で行われる予定です。
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