2026年6月5日
2026年6月5日 10:13更新
上越市南高田町に、こども食堂「みらい食堂ふくふく」がオープンしました。日曜日を除いて営業し、子どもたちに温かくて低価格の料理を提供しています。
上越市南高田町に今月1日にオープンした「みらい食堂ふくふく」です。運営しているのは、NPO法人みらいへの架け橋です。
保坂正人店長
「お腹をすかせている子どもたちの姿を見たくない」
店長の保坂正人さんは以前、経済的に余裕がない人を支える地域食堂を妙高市で開いていました。しかし、物価高騰などにより1年半前に店を閉めることになりました。そんなとき、こども食堂を開きたいと考えていたエコシステムの藤井浩幸社長と出会い、思いが一致した2人はNPO法人を立ち上げ、オープンにこぎつけました。
メニューはカレーライス、うどん、そば、日替わり定食の4種類です。妙高市の地域食堂でも人気だった、魚粉とツナを使った「ふくふくカレー」も復活しました。
18歳以下のこどもの価格は、うどんとそばが200円、カレーライスが330円、日替わり定食が350円です。19歳以上の大人の価格は、 メニューによって100円から350円高くなりますが、割り増し分はこどもの価格を抑えるために使われます。
保坂正人 店長
「お腹いっぱいになった、ふくふくしい表情になってほしい。何回も来て、お腹いっぱい食べてほしい」
みらい食堂ふくふくの営業時間は、月曜から土曜の午前11時から午後8時までです。
みらい食堂ふくふくでは、ボランティアスタッフや活動を支援するサポーターズクラブの会員を募集しています。詳しくは、TEL025-520-5234までお問合せください。
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