2026年7月26日
2026年7月28日 11:03更新
うらめしや~で、暑い夏を吹き飛ばせ!
来月1日、上越市吉川区で開かれる夏まつり「越後よしかわやったれ祭り」で、上越市立吉川中学校の3年生21人が手作りのお化け屋敷を開くことになり、準備が佳境に入っています。
学校は20年ほど前から祭りに参加していて、毎年3年生が祭りで行う催しを企画するのが恒例になっています。
今年は「お化け屋敷」を吉川コミュニティプラザの3階会議室に開設することになり、24日(金)は最後の準備が行われました。テーマは「学校」で、音楽室、理科室、美術室に分かれていて、各部屋でミッションをクリアしてゴールすると表彰状がもらえます。
この日は、段ボールを加工してお化け役が隠れるボックスを作ったり、案内ポスターに赤い絵の具で手形を付けたり、協力しあって作業していました。
生徒
「地域を盛り上げられるようにみんなで協力して、この夏の暑さを吹き飛ばすお化け屋敷にしたい。手形を着けたり、スライムに絵具を混ぜて血のようにした。手が真っ赤になった。スライムを混ぜるのは難しかった」
「全員で協力しているので、どんどん絆が深まっている。全員が怖がれるような、楽しお化け屋敷するので、ぜひ来てほしい」
大滝健彦 祭り実行幹事長
「自分たちが参加したことで、将来都会にいっても思い出していただき、ぜひ故郷に帰ってきてほしい。大きくなっても祭りに参加してほしい」
越後よしかわやったれ祭りは来月1日、吉川コミュニティプラザの駐車場を会場に行われます。
お化け屋敷の会場は、吉川コミュニティプラザの3階会議室で時間は午後3時から5時までです。当日はお化け屋敷のほか、吹奏楽部が演奏で祭りを盛り上げます。
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