2026年7月26日
2026年7月28日 15:23更新
上越まつり直江津祇園祭。直江津地区では19町内の屋台がまちに繰り出し、各所をめぐっています。
19町内のうち、諏訪神社の宮元 東雲町は27日(月)の朝9時半から屋台を引き始めました。
26日(日)は雨で子どもは参加できませんでしたが、27日(月)は大人と子ども合わせておよそ50人が、祇園囃子を響かせながら、元気よく町内をめぐりました。


参加者
「楽しい」
「みんなでお囃子とかをやってにぎやかになって楽しい」
町内の人
「毎年見ているけど楽しい。みんなの顔が見られてうれしい」
屋台の巡行は29日(水)までの4日間で、昼と夜あわせて6回巡行します。

参加者
「楽しい。毎年参加したい」
「直江津祇園祭というスパイスによって人と人との輪がつながってうれしい」
「年に一度、みんなで協力していろいろな町内で盛り上がれる大切なお祭り」
「年に一度の楽しみ。ほかの人もそう思っている」
東雲町 北島大輝 総代
「子どもたちと祭りがはじまる挨拶ができて良かった。子どもたちが大きい声で楽しんでくれていた。子どもたちが青年会に入って、次の子どもたちを育成して、ずっとこの東雲町の屋台を引っ張っていってほしい」
29日(水)は午後7時から御饌米奉納が行われ、直江津祇園祭はフィナーレを迎えます。19町内の若衆が米俵を担ぎ、八坂神社の参道を一気に駆け抜け奉納します。
JCVでは29日(水)午後6時55分から御饌米奉納を生中継します。上越妙高タウン情報でも同時配信します。ぜひご覧ください。
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