2026年7月26日
2026年7月28日 9:04更新
夏の交通事故防止運動にあわせて、妙高市籠町の国道18号で24日(金)ドライバーに安全運転の呼びかけが行われました。
安全運転を呼び掛けたのは、妙高警察署や妙高地区交通安全協会新井支部のメンバーなどおよそ20人です。夏の交通事故防止運動は「暑い夏 クールに運転ゆとりとマナー」をスローガンに、今月末にかけて県内で一斉に行われています。
重点的に取り組む内容は、横断歩行者の交通事故防止、疲労運転の防止、そして飲酒運転の根絶です。特にこの時期は暑さや疲労による注意力低下で事故が増える傾向にあります。
この日は国道18号の駐車帯に、指導所を設置して、ドライバーに反射材や啓発のチラシなどを配ったほか、疲れを感じたら休むよう声がけが行われました。
妙高警察署によりますと、今年の7月は26日(日)現在、2件の人身事故が発生しています。去年の同じ時期より1件増えています。
妙高地域交通安全協会新井支部 髙橋武文 支部長
「暑いと注意力が散漫になる。疲れたら休むをこころがけてほしい」
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