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なおえつ良品食堂がリニューアル!あの味が楽しめる「小鳥」「冨塚食堂」が仲間入り

なおえつ良品食堂がリニューアル!あの味が楽しめる「小鳥」「冨塚食堂」が仲間入り

上越市西本町の無印良品直江津が運営する「なおえつ良品食堂」が3月1日にリニューアルオープンしました。これまで営業していた「ひとのわカフェ」、「cremo Sognare」に続いて、「小鳥-kotori-」と「冨塚食堂」の2店舗が新たに加わりました。

なおえつ良品食堂は無印良品直江津の北側のエリアに2020年7月のオープン以来、営業してきました。

今年3月から、これまでも営業してきたオムライスが人気の「ひとのわカフェ」、ジェラートが好評の「cremo Sognare」の2店舗に加え、直江津にゆかりが深い「小鳥-kotori-」と「冨塚食堂」の2店舗が加わり、地域で親しまれている店が主体となった食堂エリアとしてリニューアルオープンしました。

無印良品直江津 店長 名倉歩さん
「食堂に新たに2店舗が加わり、地域に親しまれる店ばかりの食堂となりました。地域の皆さんに活躍していただいて、そのフィールドをお客様にも楽しんでいただきたい。この食堂にはさまざまな年代のお客様がいらっしゃるが、食事を通して、これまで以上にリラックスできる空間として環境を整えることができるかが今後の課題。引き続き、皆様には楽しんでいただきたい」

木をふんだんに使い、木のぬくもりが感じられる店内はリニューアルを機に席数を拡大。160~180席を用意し、ゆったりと食事が楽しめます。

 

冨塚食堂

精米したてのご飯が主役の定食や丼、おかずを提供しています。

北海道出身の店主 渡辺誠さんが作る北海道の唐揚げ「ザンギ」がメインの定食をはじめ、「生姜焼き定食」、「焼肉定食」、「とりカツめし」、「冨塚カレー」を提供しています。

自慢のコメは誠さんの奥さんの実家が米穀店を営んでいることから、精米したてのコメを仕入れ、こだわりを持って炊き上げています。炊きたてのご飯は料金のプラスなしで少なめ、普通、大盛りから選べます。

ザンギ定食 4個 1080円(税込)

おすすめは「ザンギ定食」。ザンギ一つひとつが大きく、衣はサクサク、中はふっくらジューシー。

最後の1個が一番おいしく感じられるように調理法を工夫して提供しています。ザンギはもちろん、ご飯がすすむ料理の数々をぜひ楽しんでください。

 

 

小鳥-kotori-

直江津で70年以上愛され、去年4月に惜しまれながら閉店した直江津の銘店「鳥まん」の味を引き継ぎ、鳥まんから生まれた「小鳥」という店名でオープン。

鳥まんの名物だった大きなギョウザと、昔ながらのラーメンを提供しています。

餃子(4個) 650円(税込)
※餃子単品の提供・持ち帰りは15:00~

ギョウザは皮がモチモチで、肉汁たっぷりのやさしい味わい。

店主の荒納繁浩さんは「鳥まんの名物として親しまれてきた思い出の味を再現するめために手を尽くした」と話します。

名物のギョウザにご飯、中華スープ、小鉢2品が付いた「餃子定食」(1150円・税込)は午前11時からの提供ですが、「餃子」単品の提供・持ち帰りは午後3時からの注文受付となります。

このほかに王道の「醤油ラーメン」、「味噌ラーメン」、「汐風ラーメン」を提供しています。

荒納繁浩さん
「オープンしてからまだ日は経っていませんが、多くの方に来ていただき、お客様から感謝や喜びの声をたくさんいただいている。こちらが感謝しなければいけない」

3月1日から新たに生まれ変わったなおえつ良品食堂。直江津にゆかりがある「あの味」がまた楽しめます。

無印良品直江津 店長 名倉歩さん
「地域の皆さんが主体となって作り上げていくことがなおえつ良品食堂のこれからのテーマです。スタッフ一丸となってこれからどんどん良くしていきたと考えています。ぜひお越しください」

 

なおえつ良品食堂

■住所:上越市西本町3-8-8 無印良品直江津内
■営業:11:00~18:00
■定休:小鳥/水曜・冨塚食堂/火曜

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