2026年4月27日
2026年4月27日 14:47更新
観桜会が終わり新緑の季節を迎えた高田城址公園で、小学生がサクラの花が散った後に木に肥料を与える「お礼肥」を行いました。

高田城址公園では、毎年この時期にサクラの「お礼肥」が行われています。25日(土)に作業したのは、 自然とふれあう活動をしている「上越緑の少年団」のメンバー 小学4年生から6年生の15人です。

サクラの保全活動などに取り組んでいる市民団体「エコ・グリーン」に教わりながら、木の周り6か所から8か所に深さ15センチほどの穴をあけて肥料を入れました。

メンバー
「力を入れて大変だけど楽しい。自然と楽しく関われる」
「葉桜の緑もきれい。来年もたくさん咲いているサクラを見たい」

40分の作業で、20本ほどの木に肥料を与えました。

緑の少年団は、6月には上越市のくわどり市民の森で草刈りや自然観察などをする予定です。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.