2026年3月10日 13:43更新
上越市大貫に去年新しく作られた金谷地区公民館で、施設を利用する人の作品展が初めて開かれました。

金谷地区公民館は去年老朽化のため新設され、3月で利用開始から1年が経ちました。これまで50団体ほどが作品づくりや体操、料理の教室などで利用してきました。

7日(土)は、公民館で行われた体験講座の参加者と利用している9つの団体の作品を並べた展示会が初めて開かれました。

作者
「水彩の上からクレヨンで描くとはねるのがおもしろい。(公民館は)座って描けて、流し台も近くにある。使いやすい」

「親子参加の講座で作品を作っている。これは粘土で作ったコップ」

これは、白地の器に転写紙や絵の具を使って絵柄を描き、焼き付ける作品「ポーセラーツ」です。転写紙の組み合わせや配置を楽しみながら、オリジナルの器を作ることができます。

作者
「自分でイメージしてから作品を作っている。パンジーは散りばめるより、両端にした方が合うのではと考えた」

新しい公民館は、作品づくりの拠点や展示の場としてだけでなく、世代を超えた「交流の場」になっています。

利用者
「絵を描くより、そのあとのお茶のみが楽しい。会話の場になっている」
「すごく来やすい。いろいろな人と交流できる」
「息抜きや健康のために来ているが、おしゃべりが楽しい」
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