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業務内製化や効率化実現!妙高市 地域のこし協力隊が活動報告

業務内製化や効率化実現!妙高市 地域のこし協力隊が活動報告

妙高市で活動する地域のこし協力隊の報告会が13日(金)に開かれました。

活動報告をしたのは妙高市の地域のこし協力隊として去年2月から活動している岐阜県出身の田中浩さん59歳と去年6月から活動している神奈川出身の森玄一郎さん46歳です。

2人は妙高ツーリズムマネジメントで観光プロモーションや新しい観光コンテンツの企画など妙高市に人を呼ぶための業務に取り組んでいます。

田中浩さんは妙高市をPRする横断幕や大型看板のデザイン、妙高市のオリジナルノンアルコールビールのパッケージデザインを手がけました。これまで外部委託していた業務を内製化して制作のスピードアップとコスト削減を実現しました。

また斐太歴史の里のパンフレットを英語、中国語、台湾語に翻訳して作成しました。AI技術を活用して紹介文のベースを作り、業務効率化を実現しました。

一方、森玄一郎さんは2012年から台湾で中国語を学び翻訳業をしていました。

その経験を生かし、外国人観光客を誘客するため、上海で新潟県のスノーリゾート宣伝活動や台湾からのインバウンド観光のアテンドなどを行いました。

報告を受けた城戸市長は2人に向けて感謝の言葉を伝えました。

城戸市長
「2人がやっていることはこれまで出来ていなかったことなので感謝している」

田中浩さん
「つないでいきたいと思っている。SNSでつながって妙高市をPRしたい」

森玄一郎さん
「現場に出ていき事業者と連携しながらイベントや誘客ができたら。現場との交流が新年度の最大の挑戦」

現在妙高市の地域のこし協力隊はこの2人を含めて3人が活動しています。

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