2026年4月11日
2026年4月11日 4:00更新
妙高山にはね馬が浮かび上がり来月から上越地域では田植えが始まります。それを前に苗箱に種もみをまく播種作業が、上越市頸城区にある農事組合法人「蛍の里」で始まっています。

蛍の里は、およそ120ヘクタールの田んぼで、わたぼうしやコシヒカリなど11品種を栽培しています。

苗箱に種もみをまく播種作業は先月下旬から始まりました。

9日(木)は職員など5人が箱を並べたり、専用の機械に土を補充する作業に追われていました。

蛍の里によりますと、ことしの種もみは去年の水不足の影響で、全体的に小さいため、機械で選定して大きいものを使うようにしています。

種もみをまいた苗箱は、およそ30度に保たれた場所に3日間置いて、芽が出たらハウスに並べて育てます。
蛍の里 湯本雅也さん
「農家は天気に左右されるけど美味しくなるように作っている。美味しく食べてほしい」

作業は来月中旬まで続きます。品種によっては、今月18日から田植えが始まるということです。
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