2026年5月8日
2026年5月8日 16:31更新
新年度が始まり1か月が経ったところですが、上越市立の中学校1校でクラスの編成に誤りがあったことがわかり、クラスを再編成することになりました。
クラスを再編成することになったのは、上越市立の中学校1校です。教育委員会が行った調査で、中学校1校の1年生の1クラスで、定員の35人を超えるクラスがあることが判明しました。
教育委員会によりますと、義務教育標準法の一部が改正され、令和8年度から中学1年生の1クラスの定数は35人以下に変更になりました。しかし、この学校では、生徒の構成を校内で検討するなかで、教育上の配慮事項など生徒間の組み合わせなどを優先した結果、定数の確認を失念したということです。
学校は説明会を開き、生徒と保護者に説明と謝罪をしています。学校では新年度がはじまって1か月がたっていることから、再編成は生徒の気持ちに寄り添い、不安があった場合の相談対応など、丁寧に進めていくとしています。
なお、再編成によるクラスの増減はないということです。
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