2026年5月20日
2026年5月21日 4:00更新
上越市の60歳以上が参加する上越市シニアスポーツ大会が20日(水)上越市下門前にあるリージョンプラザ上越で行われました。
上越市シニアスポーツ大会は、健康の維持と高齢者の交流を目的に毎年開かれています。50回目の節目の大会には、40の老人クラブから422人が参加しました。
パン食いレースや大玉送り、玉入れなど7種目が行われ会場は盛り上がっていました。
初参加者
「参加した競技は玉入れ。思ったより軽くてだめだった」
「雰囲気がいい。来年も来る」
参加者
「玉入れは2つとも外れた。ちょっと難しかった」
「パン食い競走はかぶりつくのがいい」
参加者のうち、最高齢は95歳の秋山誠務さんです。運営も含めて20年以上参加していて、仲間と交流を深めています。
安国寺百寿会 秋山誠務さん
「みんなと顔を合わせて競技して体を動かすことが長生きの秘けつ」
「競技に出た人がけがしないように最後まで頑張ってほしい」
上越市老人クラブ連合会 外立秀夫会長
「走ることが禁止の時もあった。しかし、走りたい人は走る、歩きたい人は歩くでみんな気を付けていてきょうは安心して見ていられる。お互いに協力し合って譲り合って楽しさを共有し合う大会であってほしい」
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