2026年5月27日
2026年5月27日 13:30更新
首都圏などに住む上越出身者でつくる「ふるさと上越ネットワーク」の定期総会が23日(土)に東京都で開かれ、ふるさとの味たけのこ汁を味わいました。
ふるさと上越ネットワーク通称「Jネット」は首都圏などに住む上越出身者でつくる団体で、29年前の1997年に結成され、20代から90代までのおよそ500人が所属しています。
85人が参加し、小坂庸雄会長が昨年度の取り組みを報告しました。若手の会員を増やそうと、役員と上越市出身で関東近辺に住んでいる20代から40代が交流する「上越語りBAR」を去年11月、初めて開催しふるさとのためにできることを話し合いました。その結果、交流会をきっかけに若手の会員が5人増えました。会では今年度も交流会を続けたい考えです。
写真提供:ふるさと上越ネットワーク
ふるさと上越ネットワーク 小坂庸雄会長
「ある一定の年齢にならないと入会しない。若手の会員を増やしたいので、若手を増やすことに注力する。若手が増えると想像しない展開になる」
このあとの懇親会ではふるさとの味、たけのこ汁などが振る舞われ味わっていました。
参加者
「初めて参加した。面白い」
参加者
「上越の夕陽が好きで、よく夕陽の映像を見る。見ると上越に帰りたくなる」
参加者
「上越市という共通項で、年齢の壁を越えて楽しく話せて有意義な時間。若手の会員を増やせるように貢献したい」
総会には小菅市長が初めて参加し「上越には日本の良い所がつまっている。『Meet Japan in Joetsu』をキャッチフレーズに、世界中の人が上越に来てくれるよう考えているので、皆さんも一緒に宣伝をしてほしい」と呼びかけました。
小菅市長
「地域を離れてもふるさとを思う人がたくさんいてうれしい。ひとつの学校ではなく色々な出身者が集まって活動してほしい」
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.