2026年6月16日
2026年6月16日 11:29更新
妙高市内の団体が獅子舞や和太鼓の演奏などを披露する「矢代まつり」が13日(土)、矢代コミュニティスポーツセンターで開かれました。
「矢代まつり」は、妙高市矢代地区に住む人たちから交流できる場所を望む声が上がったことを受け、地元の地域づくり協議会が毎年開いています。
3回目の今年は、小学生が獅子舞を披露する団体 「矢代川あかつき」と和太鼓団体 「和太鼓やまかがし」が共演し、パフォーマンスを披露しました。
「矢代川あかつき」のメンバーがかぶっている獅子頭は、メンバーが段ボールで作ったものです。振り付けは子どもたちが考えました。
矢代川あかつきメンバー
「いいと思った。喜んでいるところ。踊るところが楽しかった」
「いろいろなお店があって楽しい。難しい振り付けをやってみたい」
「ジャンプして獅子舞をやりたい」
ステージではこのほか、マジックやダンスなどが披露されました。
また、会場ではわたあめやかき氷などが販売され、ボランティアとして参加した新井中学校の生徒4人が手伝っていました。
新井中学校ボランティア 生徒
「お茶とかがよく売れている。いい雰囲気だと思う」
矢代地域づくり協議会会長 森本光彦さん
「年々、お客さんが増えている。今年は特に多いと思う。出し物の数も増えているし、内容も濃くなってきている。今年の反省を踏まえて来年どうするか、1年かけて考えたい」
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