2026年6月26日
2026年6月26日 12:15更新
妙高市環境生活課で24日(水)、メールの誤送信によりメールアドレスの情報が漏洩したことがわかりました。
流出したのは「現在(いま)を生きるツキノワグマの生態講演会」(6月28日開催)のオンライン参加希望者110人のメールアドレスです。
市によりますと、講演会の参加希望者にオンライン参加用の接続情報をメールで送信した際、本来「BCC」で送信するべきところ、ほかの送信先がわかる宛先欄にメールアドレスを入力して送信し、110人のアドレスが見られる状態になっていたということです。
市では24日(水)にメール送信先の全員に、お詫びと当該メールの削除をお願いするメールを送信しました。
市では「全職員に対し個人情報保護の徹底を図るとともに、同様の事案を事前に防止するため、メール送信時の誤操作を防止する観点から、運用ルールの見直しやシステム面での対応について早急に検討を進め、個人情報保護体制の強化と再発防止に取り組んでまいります」とコメントしています。
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