2026年7月7日
2026年7月7日 14:24更新
上越市内で介護施設や保育園の運営などをしている総合福祉サービス「リボーン」が年齢の壁を越えた多世代交流型こども食堂「スローライフ食堂」を先月26日(金)に開き、訪れた人が料理を味わったりテーブルゲームなどを楽しみました。
リボーンは、今年で創業30周年を迎えました。これに合わせて、地域へ感謝の気持ちを伝えようとリボーンが提供しているサービスを活用し、様々なイベントを企画しています。
スローライフ食堂もその一環で、食を通して世代間交流をしてもらおうと開かれました。この日は2回目のスローライフ食堂が開かれ、介護施設の利用者や親子連れなど19人が訪れました。カレーやうどん、天ぷら、ハンバーグなど8品が提供され、訪れた人がブッフェ形式で料理を味わいました。
訪れた人
「たくさん食べられてうれしい。いろいろなメニューがあってよかった。また来たい」

料理に使われた野菜や加工品、デザートなどは、保育園の給食で取り引きのある業者から集まったものです。

会場には、宿題ができるスペースが設けられたほか、テーブルゲームなどが用意されていて、訪れた人は食事の前後にゲームを楽しみ年齢の壁を越え、交流を深めました。
スローライフ食堂の担当 栄養士 金子さん
「世代間交流ができるほかにはないこども食堂。ゆっくりとできる場所になれば」
次回のスローライフ食堂は8月28日(金)午後4時から開かれます。8月以降は10月と12月にも開かれる予定です。
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