2026年7月5日
2026年7月6日 9:55更新
自慢の歌やダンスを発表する上越市立南川小学校の「のど自慢・ダンスコンテスト」が3日(金)に開かれました。

コンテストは、年に2回行われている学校の名物行事です。5、6年生でつくる委員会のメンバー10人は、オリジナルポスターを作って校内で宣伝したり、応援用のうちわを作るなど、5月から準備を進めてきました。


コンテストには、11組およそ100人の児童がエントリーし、人気アーティストの曲やSNSのTikTokで流行っているダンスなどを、全校児童と保護者の前で披露しました。

なかには、先生も一緒にパフォーマンスする場面もあり会場は歓声で沸きました。

最後は、会場にいる全員で「ジャンボリミッキー」を元気に踊りました。

委員長
「みんなが盛り上がってよかった、自分たちも楽しかった。楽しみと思ってもらえるようなポスターを作るのが大変だった」

盛り上げ隊長
「恥ずかしがらずに、全校の前で胸を張れるように練習した。すごい盛り上がって、自分自身も楽しかった」
次回の「のど自慢・ダンスコンテスト」は、来年2月に行われる予定です。
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