2026年7月3日
2026年7月4日 0:00更新
新潟県内の今年5月までのスキー場の入込み状況が、このほど発表されました。県全体は減少しましたが、上越市と妙高市のスキー場は前のシーズンを上回りました。またインバウンドも好調で過去最高だった昨シーズンを上回りました。
県の発表によりますと、去年12月から今年5月までの県内スキー場の入込は410万3000人で、前のシーズンより7万5000人ほど減りました。暖冬や少雪の影響で営業開始日が遅れたことや、気温が平年より高く営業終了日が早まったことなどが要因とみられています。
一方、妙高市と上越市の11のスキー場の入込みは73万8000人で、前のシーズンよりおよそ2万9000人増えました。県内で前のシーズンを上回った市町村は妙高市、上越市、魚沼市だけです。
また県全体のインバウンドも好調で、82万4000人と前のシーズンより19万1000人増え、過去最高を記録しました。海外からのスキー客はコロナ禍前の3倍以上に増えています。
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