2026年7月3日
2026年7月3日 16:57更新
夏に輝く黄金の実り!

トウモロコシの収穫が、上越市頸城区北福崎で最盛期を迎えています。

3日(金)午前5時、頸城区の農家 西條友人さんの畑です。ハウスと露地を合わせて7アールでスイートコーンを代表する品種「おおもの」3500本が栽培されています。
収穫は例年通り6月中旬から始まりました。気温が上がると糖度が下がり味が落ちるため収穫は早朝にしています。
西條さんは15年ほど前から栽培を始めました。1本あたりを大きくするため、ある工夫をしています。

西條友人さん
「トウモロコシは1本の苗から実が2つも3つもなるけど、実が詰まっているは1番花だけ。だから大きく育てるために1番花以外は取る。こうすることで大きくて良いものができる」

これにより通常よりも2割ほど大きい400グラムほどに育ちます。糖度はミカンやイチゴと同じくらいです。

西條友人さん
「今が最高の状態。糖度が14度を超えるものもある。最高の味を提供できる」
収穫はあと2週間ほど続き、上越市内の農産物直売所あるるん畑で販売されます。
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