2026年8月26日
2026年8月27日 15:00更新
高田城址公園で開催された「第47回観蓮会」の入込数が27日(木)に発表されました。今年の会期は去年と同じ37日間で9万3000人。去年より8000人減りました。
今年のハスは去年より9日早い6月12日に咲き始めました。
上越観光コンベンション協会によりますと、8月7日(金)と8日(土)に開かれた「上越ナイトマーケット」など、新たな取り組みが入込数の増加に寄与したということです。去年は単年事業として上越市立歴史博物館で国宝「山鳥毛」の特別展示や、松平健さんが出演した謙信公祭による相乗効果で入込が増えたことが、前年比減の主な原因だということです。
期間中の取り組み
・蓮を見ながら乗馬体験
・上越市立歴史博物館 特別展
・小林古径記念美術館 企画展
・蓮を描こうV 2026
・観蓮オーレンピアノ
・第2回 にこ二胡オーレ
・Instagram フォトコンテスト
・観光ボランティアガイド 現地案内
・フォトスポット設置(額縁、風鈴)
・上越ナイトマーケット
・sweet sweet swwts
過去の入込み
■令和7年度 10万1000人
■令和6年度 11万3000人
■令和5年度 8万5000人
■令和4年度 4万4000人
■令和3年度 5万7000人
■令和2年度 4万9000人
■令和元年度 19万8,000人
■平成30年度 19万5,000人
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