2026年8月26日
2026年8月26日 12:09更新
上越教育大学の学生が今月31日(月)から始まる小学校の教育実習を前に宣誓式に臨みました。
教育実習をするのは、教員を目指す上越教育大学の3年生167人と大学院生40人、あわせて207人です。8月31日から15日間の日程で上越市、妙高市、糸魚川市、十日町市の小学校52校で実習に臨みます。
25日(火)は実習に向けて気持ちを高める宣誓式が行われ、林泰成 学長が「実習では、うまくいかない場面もあるかもしれないが、失敗を恐れず、誠実に温かい心で子どもたちと向き合ってください」と激励しました。
続いて、学生を代表して学校教育学部3年生の上田 愛弥さんが誓いの言葉を述べました。
学校教育学部3年生 上田愛弥さん
「大学で学んだ知識を理想論で終わらせず、実際の子どもの姿を結び付け考え、一人一人の子どもと真剣に向き合い、その思いや可能性を受け止めながら共に考え、共に成長していく姿勢で実習に挑みます」
教育実習生
「子どもたちの反応は予想がつかない。自分が思い描いていた方向からずれた時にどのように修正するのか、その子どもに合わせて進めていくのか臨機応変な対応を学びたい。子どもたちに寄り添い信頼される先生になりたい」
教育実習生
「子どもたちの前で授業することが初めて。子どもたちの反応を見ながら楽しいと思える授業を作りたい。(実習が)近づいてきて不安な気持ちもあるが3週間を通して教員になるために学べることをたくさん学習したい」
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