2026年9月9日
2026年9月8日 8:42更新
妙高市小出雲にある加茂神社で100年以上続く伝統の秋季大祭が6日(日)に開かれました。
妙高市小出雲にある加茂神社は、およそ800年前、京都市の「賀茂別雷神社」、通称「上賀茂神社」の分霊を奉ったことが始まりとされています。
加茂神社では、毎年この時期に秋の豊作を願う「秋季大祭」が開かれています。神社によりますと、この祭りは、100年以上続く伝統行事だということです。
6日(日)は氏子や市長、町内会長などおよそ20人が参加し、神事が営まれました。
神事のあとには、奉納神楽や市民による奉納発表会が行われ、訪れた人たちは歌や舞を楽しみながら交流を深めていました。
加茂神社氏子総代の宮下壽幸さんは「今年も祭りは和やかでよい雰囲気だった。派手な祭りではないが、地域の交流の場として必要。より多くの人に加茂神社や祭りの歴史を広めていきたい」と話していました。
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