2026年9月7日
2026年9月9日 4:00更新
絵を描く楽しさを知ってもらおうと、描き方を学ぶ授業が7日(月)に、妙高市立妙高小学校で行われました。
授業に参加したのは、妙高小学校の4年生14人です
妙高小学校では、子どもたちに絵を描くことを好きになってもらおうと、毎年講師を招いて絵の描き方を学ぶ授業を開いています。
講師はふだん学校に絵の具などの美術用品を収めている上越市本町3丁目の大島画廊の嶋田和彦さんです。嶋田さんは、人物の描き方について、最も大切なのは全体のバランスだと説明し、関節と関節の間の長さを考える重要性を伝えました。
児童たちは教わったポイントを意識しながら、走っている人の姿を描きました。
4年生
「うまくなるように教えてくれて嬉しかった。今まで曲げる所を意識しないで描いていたので曲げる所が難しかった。動きの表現を上手く描きたい」
4年生
「顔の形とか人の体の描き方が今までと違った。前よりも絵がうまくなった。もっと絵が好きになった」
大島画廊 嶋田和彦さん
「本来自由に楽しく描くのが図工・美術。コツを伝えて絵を描くことが好きになってたくさん作品を完成させてくれるとうれしい」
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