2026年9月25日 15:00更新
秋の全国交通安全運動にあわせて上越警察署などが25日(金)、上越市上吉野の国道253号線沿いでドライバーに安全運転を呼びかけました。
安全運転を呼び掛けたのは、上越警察署、上越交通安全協会、上越市の職員など15人です。
県警のマスコット「ひかるくん」と、上越警察署の長谷川敦署長を先頭に、ドライバー一人ひとりに啓発チラシと「交通事故おこす米(まい)」のラベルを貼ったパック米を手渡しました。

上吉野の国道253号線は交通量が多く、近くには保倉小学校もあります。
上越警察署 長谷川淳 署長
「この時期は日暮れが早くなる、運転者は早めのライト、歩行者、自転車は反射材の活用。事故防止に努めてほしい」
上越警察署によりますと、今年1月から9月24日までに管内で発生した交通事故は130件で、前の年の同じ時期と比べて1件減りました。負傷者は149人で、4人が死亡しています。
上越警察署交通課 渡邉正和 課長
「高齢者が関与する交通事故、交差点内の事故が非常に増えている。交差点の事故は一時不停止、安全不確認が原因。皆さんの協力をえながら、交通事故を1件でも減らしたい」
秋の全国交通安全運動は、21日から30日までの10日間です。
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