2026年10月8日
2026年10月8日 18:12更新
来年4月に上越市で開かれる、第102回高田城址公園観桜会の会期とポスターデザインが決まりました。ポスターデザインは残雪の妙高山や夜桜、高田城三重櫓など観桜会を象徴する風景を描いた作品が採用されました。
観桜会は、近年のサクラの開花状況を考慮し、令和9年4月2日から18日までの17日間開かれます。会期中に週末が3回含まれる日程で設定されました。開花状況によって、一部事業の前倒し開催や会期の延長を行うということです。
ポスターデザインは、公募で集まった7作品の中から市民などによる一般投票で選ばれました。投票は7月25日から8月25日まで行われ、503人から延べ1394票が寄せられました。
選ばれた作品は、残雪の妙高山とサクラ、お堀に映る夜桜、ライトアップされた高田城三重櫓、夜桜の回廊、さくらロードなど、観桜会を代表する風景を1枚に描いたものです。
昼から夜へと移り変わる幻想的な観桜会の世界へ誘い、訪れたいという期待感を高めるポスターを目指したということです。
観桜会の詳しい開催内容については、決まり次第、発表するということです。
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