2026年10月9日
2026年10月9日 10:16更新
上越警察署は9日(金)午前0時12分、元雇用主の男性から現金25万円と軽自動車1台をだまし取ったとして、詐欺の疑いで上越市大貫4丁目在住の無職36歳の男を逮捕しました。
警察によりますと、男は上越市在住の30代の元雇用主の男性のもとで、再び働く約束をしていました。
男には25万円から30万円の借金があり、返済のために現金などをだまし取ろうと考えていました。令和8年6月上旬から9月下旬までの間、SNSのメッセージ機能や電話で男性に「25万から30万借りないと、また車が止まっちゃいます」などと伝え、3回にわたり、現金合計25万円と軽自動車1台(時価30万円相当)をだまし取った疑いがもたれています。
9月24日、男性が上越警察署に「元従業員に車とお金を貸したが、連絡がつかなくなった」と相談し、その後の捜査で、男は逮捕されました。
警察の調べに対し男は「現金と車を受け取ったことには間違いありませんが、返すつもりでした」と容疑を一部否認しているということです。
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