2026年10月13日
2026年10月14日 10:45更新
上越市は13日(火)、11日(日)に開催された「第16回えちご・くびき野100kmマラソン大会」のエイドステーションで使用する予定だった簡易テント1張とパイプ椅子24脚が盗まれたと発表しました。
盗難被害があったのは、上越市浦川原区東俣地内の県道61号沿いにある朔日峠手前駐車場に設置された100kmマラソンのエイドステーションです。
浦川原区総合事務所によりますと、10日午前10時ごろ、市の職員が大型テント1張、簡易テント1張、パイプ椅子24脚、長テーブルを現地に搬入しました。大型テントを組み立てたあと、足をたたんだ状態にして、その下にほかの備品を保管していたということです。
翌11日午前7時30分ごろ、職員がエイドの準備のため現地を訪れたところ、簡易テント1張とパイプ椅子24脚だけがなくなっていることに気づきました。
その後、総合事務所から予備のテントとパイプ椅子を運び、大会のエイド運営に支障はなかったということです。
11日から13日にかけて会場周辺やほかのエイドステーション、総合事務所などを捜索しましたが、発見に至らず、13日(火)午後、上越警察署に盗難の被害届を提出しました。
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