2026年10月13日
2026年10月14日 13:00更新
来年春に予定されている県議会議員選挙について、今年5月の県知事選挙で落選した前の県議会議員、土田竜吾さんが13日(火)に上越市内で会見を開き、上越市選挙区から立候補する考えを表明しました。上越市選挙区では、ほかに現職4人と新人1人が立候補する考えを示していて、選挙戦になる見通しです。
土田竜吾さんは上越市柿崎区出身の38歳です。長野高専を卒業後、国会議員の秘書などを経て、3年前に県議選で初当選しました。その後、今年5月の新潟県知事選挙に立候補しましたが、落選しています。土田さんは立候補の理由について次のように述べました。
土田竜吾さん
「花角知事と戦った私が県議会に戻り、花角県政をチェック・発信する」
そのうえで原発事故が起きた際に、大雪の中でも安全に避難ができる体制が整っているかなどを県にただしていくほか、賃金格差の是正などにも取り組むとしています。現在、立憲民主党の公認を受けるため手続きを進めているということです。
上越市選挙区を巡っては定数5に対し、現職で自民党の斎京四郎さん、楡井辰雄さん、無所属の牧田正樹さん、馬場秀幸さんのほか、新人で参政党の上越市議会議員、伊﨑博幸さんの5人が立候補する考えを示しています。今回土田さんが立候補を表明したことで、現時点で6人が立候補する見通しとなり、選挙戦になる見通しです。
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