2026年10月16日
2026年10月17日 14:44更新
身近に絵を楽しんでもらおうと、地域の人たちが交流しながら学べる絵手紙教室が、上越市新道地区公民館で開かれました。
去年初めて開かれ好評だったことから、今年も8月から全4回の日程で行われてきました。
参加者は講師の村松千恵子さんから、絵具の出し方をはじめ、色の調整や塗り方、強弱の付け方などを学んできました。
最終回となった15日(木)は7人が参加し、仕上げの作業に取り組みました。
夏のヒマワリや秋を感じるカキ、カボチャなど、それぞれが描いたデッサンに色を塗り、言葉を添えます。最後にサインを入れて完成です。
講師 村松千恵子さん
「自分で好きなときに描く。そして楽しむ。これをご縁にまた描いて、旦那さんや兄弟にあげることも大事」
参加者
「自由に描いて良いよと言われたことが良かった。上手下手がなく、味が出るのが絵手紙の魅力。家に飾りたい」
講師 村松千恵子さん
「日ごろのことを思い出しながら絵にする。皆さん楽しんでいてよかった」
今回の作品は、今月29日と30日、新道地区公民館に展示されます。
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