2026年4月20日
2026年4月20日 17:36更新
上越労働基準監督署は20日(月)、労働安全衛生法違反の疑いで、上越市牧区落田の株式会社米持建設と同社の現場代理人を新潟地方検察庁高田支部に書類送検しました。
上越労働基準監督署によりますと、令和7年10月3日、上越市内で生コン打設作業を行っていたところ、株式会社米持建設の労働者が左肩を脱臼し、その後療養のため4日以上休業したにも関わらず、現場代理人が上越労働基準監督署長に報告をしていなかったということです。
労働安全衛生法は労働者が労働災害によって死亡、または4日以上休業した時は、すみやかに所轄の労働基準監督署長に報告することが規定されていますが、米持建設の現場代理人は労働災害が発生し、労働者が休業してからおよそ2か月間、報告をしていなかった疑いです。
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