2026年4月27日
2026年4月26日 10:47更新
本格的なグリーンシーズンに向けて、えちごトキめき鉄道の妙高高原駅を利用する観光客を歓迎しようと、市民ボランティアや駅員が24日(金)駅前にあるプランターに花を植えました。

花を植える活動は妙高高原駅を利用する観光客をもてなそうと、近くに住む市民ボランティアが中心になり、10年以上前から春と秋の年に2回、行っています。今回、参加したのは市民ボランティア3人とえちごトキめき鉄道職員、市の職員のあわせて5人です。
プランター3か所に、マリーゴールドとペチュニアの2種類、40株を植えました。
えちごトキめき鉄道 東條公男さん
「駅の利用者からは、きれいですねと声をかけてもらえる。この活動は、地域の人と触れ合う機会にもなる。駅を気にかけてもらえることがありがたい」

花は駅員が水やりをすることになっていて秋ごろまで楽しめるということです。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.