2026年6月3日
2026年6月3日 15:09更新
元気はつらつ ナイスプレー!
70歳以上の古希野球の全国大会出場をかけた県内12チームによる予選リーグが4月から始まっています。上越市から唯一出場している上越ライフロング古希は2日(火)、第4戦で新潟市の新潟アクトと対戦し、13対0でコールド勝ちしました。
上越市で唯一の古希野球チーム「上越ライフロング古希」です。メンバーは69歳から82歳までの23人で、ほぼ毎年全国大会に出場しています。去年も県予選で優勝し、今年の全国大会出場を決めています。
現在行われているのは、来年の全国大会出場をかけた県予選で、初戦から第3戦まで全て無失点のコールド勝ちと快進撃を続けています。目標は初の県予選3連覇と全国大会ベスト16です。
第4戦のこの日は、新潟市の新潟アクトと対戦しました。
上越は、初回からヒットを重ね4点を先制し、流れをつかみます。3回には、坂井孝がタイムリー2ベースで得点を重ねたほか、5回には、永井雄蔵が2ランホームランを放つ活躍を見せました。
守っては、エースの吉川正美がアンダースローから繰り出す切れのあるストレートを武器に完投。
守備も安定していて、新潟アクト打線を無失点に抑え、13対0の5回コールド勝ちしました。
竹内建司 監督
「初回に4点とれたのが大きい、楽にゲームを進められた」
吉川正美 投手
「後ろの選手が助けてくれた。年齢を重ねて大変なところもあるが、週2回の練習を頑張っている」
三浦元二 主将
「地元開催で、いつもより気合も入った。3年連続の県優勝を目指し、チーム一丸となって頑張っていく」
県予選は12チームの総当たり戦で、9月29日まで県内各地で行われます。優勝と準優勝のチームは、来年開かれる全国大会に出場できます。
なお、去年の県予選で優勝した上越ライフロング古希は、今年10月9日に群馬県で開かれる全国大会に出場します。目標はベスト16です。
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