2026年6月2日
2026年6月2日 9:32更新
屋外でさまざまなあそびの体験ができるイベントが5月30日と31日に上越市岩木にあるVINCULO.parkで開かれました。
イベント「そと遊びきぶん」は、屋外での遊びを通して自分の住むまちを好きになってもらおうと実行委員会が年に2回開いています。
10回目のこの日は、2日間で50店舗が出店し、焚火でマシュマロを焼くコーナーや、銅板や木工を使ってアート作品をつくる体験のブースのほかキッチンカーなどが並びました。
ペンキを塗りあうゲームでは、木の板でできた的に自分のチームの色を多く塗った方が勝ちです。
ステージイベントでは妙高市の和太鼓団体景虎太鼓の演奏が披露され、訪れた人も太鼓を体験しました。
訪れた家族連れ
「楽しかった。ピンクのペンキを塗った」
「太鼓をたたいた」
「楽しい。また違った空間」
そと遊びきぶん実行委員会 実行委員長 丸山拓也さん
「『このまちっていいよね』って思ってもらえるきっかけ作りになったら。今後も子どもや大人のやってみたいを聞き取って、このイベントで表現したい」
次回の「そと遊びきぶん」は10月3日と4日に開かれる予定です。
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