1. 上越妙高タウン情報
  2. ニュース
  3. 幼年野球「新井ジュニア」2年ぶり県大会出場決める 城戸市長に決意伝える

ニュース

  • NEW

幼年野球「新井ジュニア」2年ぶり県大会出場決める 城戸市長に決意伝える

幼年野球「新井ジュニア」2年ぶり県大会出場決める 城戸市長に決意伝える

「小学生の甲子園」と呼ばれる学童軟式野球の全国大会「マクドナルド・トーナメント」の新潟県大会に、妙高市の新井ジュニアが2年ぶりの出場を決めました。29日(金)に城戸市長を表敬訪問し、大会に向けて決意を伝えました。

新潟県大会に出場するのは、妙高市の幼年野球チーム「新井ジュニア」です。2年生から6年生の選手26人が、全国大会のマクドナルド杯で1勝することを目標に掲げ、日々練習に汗を流しています。

全日本学童軟式野球大会、 通称「マクドナルド杯」は、全国から勝ち上がってきた強豪チームが争う「小学生の甲子園」と呼ばれている大会です。新井ジュニアは、2021年に開催地代表として出場しましたが、初戦突破はなりませんでした。

今年度は、上越タイムス杯、上越支部予選を勝ち上がり、2年ぶりに県大会出場を決めました。この日は選手や保護者など30人ほどが城戸市長を表敬訪問し、県大会で優勝し全国で1勝したいと決意を伝えました。

主将 加藤颯介さん
「全国大会1勝という目標に向けて練習してきた。地域や保護者の皆様に感謝し、県大会を全力で頑張る」

城戸市長
「妙高市民に明るい話題を届けてくれた。目標に向かって頑張ってほしい」

県大会は、今月6日から始まります。優勝した1チームのみが全国への切符を手にします。新井ジュニアの初戦は6日で、見附市の今町ふたば野球スポーツ少年団と白根野球場で対戦します。

主将 加藤颯介さん
「(上越支部予選は)守備が安定し、バッティングも長打が多かった。(県大会では)守備で好プレーを見せたい」

副主将 岡本彩杜さん
「(ファーストとして)みんなの送球をしっかり止めて、たくさんアウトをとりたい」

副主将 品川隆星さん
「(キャッチャーとして)足の速い選手をたくさんさしたい」

なお、県大会には、同じく上越支部代表として「大潟フェニックス」も出場します。

この記事が気に入ったら
上越妙高タウン情報にいいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でJCV Fan !をフォローしよう!

あわせて読みたい記事

© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.