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上越教育大学附属小の児童が牧区切光の棚田で田植え

上越教育大学附属小の児童が牧区切光の棚田で田植え

上越市牧区の中山間地にある古民家を拠点に、里山の暮らしや魅力を学んでいる上越教育大学附属小学校の5年生が、地域住民と交流しながら田植えをしました。

上越市牧区切光集落の棚田で田植えをしたのは、上越教育大附属小学校の5年2組の児童29人です。児童は今年度、切光集落近くの古民家を拠点に里山の暮らしや魅力について学んでいます。これまで地元の人と一緒に山菜やタケノコを採ったり、野菜の苗を植えたり交流するなかで、そこに生きる人のおもいにふれ、豊かさや生き方などについて考えてきました。

29日(金)は雨が降るなか、地元の住民と一緒に、裸足で田んぼに入り、泥だらけになりながら「にじのきらめき」の苗を手で植えました。

児童
「足冷たいかなと思ったけど、(田んぼに)入ったら暖かかった。大きく育ってほしい」

「とても楽しかった。切光の事をどんどん知りたい」

田植えをした後は、古民家で地域住民が作ったたけのこ汁を味わいました。

最後に育てている野菜の畑に児童が描いたオリジナル看板を立てました。

集落住民  太田修さん
「子ども達も一生懸命やってくれた。地域の事など話をして、色々と学んでほしい。子ども達も少なくなったので賑やかでいい」

6月は、集落の散策や古民家の持ち主との交流を計画しています。

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