2026年6月29日
2026年6月29日 9:00更新
国際貿易港として重要な役割を担っている直江津港が、今年開港60年を迎えました。これを記念して、9月に海上保安庁の巡視船「えちご」の一般見学や体験航海ができるイベントが開かれる予定です。
直江津港は1966年4月1日に開港し、今年60年を迎えました。これを記念したイベントや式典を開いて直江津港をPRしようと、県や上越海上保安署、上越市のほか、直江津港の関係団体で構成する実行委員会が25日(木)に発足しました。
委員長に選ばれたのは、直江津港湾協会副会長で高助コーポレーション会長の髙橋信雄さんです。
髙橋信雄 委員長
「記念すべき年。港を支えている皆様方と一緒に盛り上げていきたい」
記念事業では、9月19日(土)に海上保安庁の巡視船「えちご」の一般見学や体験航海ができるイベントを計画しているほか、10月には記念式典を開く予定です。また節目に合わせて、記念のロゴマークが制作されました。テーマは「重なりあう力、未来へ躍動する直江津港」です。
髙橋信雄 委員長
「記念行事をチャンスと捉えて、いろんな意味で市民の皆様をはじめ、上越における直江津港が重要な港ということを認識してほしい」
今後、実行委員会では、各委員からアイデアを取り入れながら、記念事業に向けて計画を進めていくということです。
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