2026年6月29日
2026年6月29日 10:47更新

海水浴シーズンを前に上越市のたにはま海水浴場で28日(日)、安全祈願祭が行われ地元の関係者などが今シーズンのにぎわいと無事故を祈りました。

安全祈願祭には地元の旅館組合や浜茶屋組合などおよそ70人が集まりシーズン中のにぎわいと無事故を祈りました。

このあと会場ではフラダンスが披露され、参加者や海岸に訪れた人にカニ汁などがふるまわれました。

訪れた人
「子どもが生まれて初めての夏なので来てみようと思った。魚とか見られたらいい」
地元の子ども
「(初泳ぎ)目が痛かった。自分ではいれるようになってうれしかった」
「10回くらい来たい」
たにはま海水浴場の昨年度の入込数は前の年とほぼ同じおよそ2万6000人でした。今シーズンはイベントを開いて観光客を呼び込みたいと意気込んでいます。

谷浜・桑取区地域協議会 坪田剛 会長
「昨今猛暑で厳しいかもしれないが、安心安全に泳げて気候が安定し、すばらしい海になれば。(たにはま海水浴場は)家族連れがほとんど。団らんを楽しんでもらえたら」
たにはまを含めた上越市内の4つの海水浴場は来月11日(土)に営業がはじまり、8月16日(日)まで監視員が配置されます。
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