2026年8月6日
2026年8月6日 14:12更新
8月22日(土)と23日(日)に開かれる謙信公祭をPRしようと、上越市立春日中学校の生徒と地域の人が8月5日(水)、春日山駅周辺にのぼり旗を設置しました。
のぼり旗を設置したのは、春日中学校の1年生から3年生の有志66人と春日山地区の8つの町内会のメンバー8人です。
「謙信公祭」と書かれた白と紫の2種類ののぼり旗200本を春日山駅周辺に設置しました。
この活動は、地元の子どもたちに一緒に祭りを盛り上げもらいたいと、謙信公祭実行委員会が10年前から協力を依頼しています。
謙信公祭実行委員会 青柳伸一 委員長
「地元の皆さんが次の担い手になって祭りを盛り上げてほしい。(中学生が)自主的に望んで参加していることが伝わって非常にうれしい」
中学3年生
「3年間この活動に参加してきて今年も参加したいと思った。仲間といろいろな旗を設置できてよかった」
春日中学校の生徒は、春日山城跡で行われる狼煙上げの準備も手伝うことになっています。
中学1年生
「謙信公祭を盛り上げたくて参加した。(活動に参加することで)暑くても謙信公祭を盛り上げられてうれしい」
謙信公祭実行委員会 青柳伸一 委員長
「新たな歴史の1ページ目 第101回を迎える。(謙信公祭を)見て応援してほしい」
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