2026年8月16日
2026年8月17日 16:11更新
夏の風物詩の盆踊りを楽しむ催しが、上越市板倉区の「ゑしんの里やすらぎ荘」で15日(土)に開かれました。
「てらの盆まつり」は地域の人たちに盆踊りや屋台を楽しんでもらおうと板倉区の久々野青年会が毎年開いています。
今年は地域住民や帰省客、青年会のメンバーがやぐらを囲んで板倉区の民謡「板倉音頭」など8曲を踊りました。
寺野地区で古くから踊り継がれている民謡「寺野古代詩」は太鼓の演奏と歌に合わせて踊ります。
会場ではかき氷ややきそばなどの屋台も並び、家族連れでにぎわっていました。
市内から
「盆踊りをしたことがなかったので、始めて連れてきた。見よう見まねで子どもも踊って楽しんでいて良かった」
「去年から来ている。射的が楽しい」
久々野青年会 島田清一 会長
「子どもたちがたくさん来てくれてにぎやかに。これ以上のことは出来ないが継続していきたい」
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.