2026年8月26日
2026年8月27日 17:02更新
上越市と妙高市の一部の小中学校で27日(木)に始業式が行われ、2学期がスタートしました。
始業式が行われたのは、上越市と妙高市の小学校21校と中学校5校です。このうち上越市立上雲寺小学校では全校児童82人が元気に登校しました。始業式は熱中症対策として、エアコンが設置された図書室で行われました。
はじめに学級代表の児童が、夏休みの思い出や2学期に頑張りたいことについて発表しました。
4年生
「夏休みに楽しかったことは、柏崎のプールに行ったこと」
2年生
「2学期はかけ算をがんばりたい」
佐藤吉弘校長は児童に「夏休みの楽しかった思い出を胸に、みんなで力を合わせて楽しい2学期を作ってほしい」と呼びかけました。
このあと学級ごとにホームルームが行われ、児童は夏休みの宿題などを提出しました。
6年生は、トークテーマなどが書かれたオリジナルのすごろくを使ってクラスメートとの久しぶりの再会を楽しんでいました。
6年生
「1か月ぶりにみんなと話すのが楽しかった」
「修学旅行でトキに会い、思い出を残したくて夏休みに自由課題の作品を作った。絵だと思い出に残りにくいので、ツルを折って並べてトキにした」
上越市と妙高市の小中学校では、9月1日(火)にかけて始業式が行われます。
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