2026年10月9日
2026年10月10日 12:00更新
新潟県は9日(金)、令和7年の観光の入込客統計調査の結果を公表しました。県全体の観光入込客数は延べ6282万5000人で、前年を0.8%下回りました。
県は観光地点やイベントを合わせた760地点を対象に調査していて、県全体の観光入込客数は前年と比べてほぼ横ばいでした。
このうち上越地域の観光入込客数は1012万2000人で、前年の1009万4000人をわずかに上回りました。県内5地域では下越、中越に次いで3番目となっています。
地域別入込客数
地域別の伸び率では、世界文化遺産「佐渡島の金山」の登録効果が続く佐渡地域が前年比110.4%と最も高くなりました。一方、上越地域はほぼ前年並みの水準を維持しました。
県内入込客数上位10地点
観光地別の入込客数ランキングでは、妙高市の「道の駅あらい」が280万6000人で県内トップとなりました。これは15年連続の1位です。上位10か所のうち上越地域からランクインしたのは「道の駅あらい」のみでした。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.