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広い廊下を楽しめる場所に!有田小6年生が活用法を考える

広い廊下を楽しめる場所に!有田小6年生が活用法を考える

上越市立有田小学校の広い廊下を全校児童が楽しめる場所に変えようと、6年生がスペースの活用方法について話し合っています。

有田小学校の1階の廊下にある「オープンスペ―ス」です。

もともとここには本棚といすのみが置いてありましたが、児童が休み時間などに気軽に立ち寄れる場所に変えようと、昨年度から黒田隆夫教頭が机や遊び道具を置いてきました。

今年度はこのスペースを6年生101人の手でより魅力的な場所に変えていくことになりました。

有田小学校 黒田隆夫教頭
「この学校を一番よく使う皆さんがいい場所だと思えるようにしたい。この場所の使い方を6年生である君たちに預けたい」

この日は、市内で共同のワークスペースなどを運営している「タキサン」の瀧澤但さんを招いて、人が集まる場づくりについて話を聞きました。

瀧澤さんは初めに、運営しているコワーキングスペース「bibit」がどういう場所なのか、開設した目的について話しました。

タキサン 瀧澤但 社長
「プログラマーやデザイナーと一緒に仕事がしたいので、『ここに来て仕事がしたい』と思える場所を作ろうと考えた。その人たちと仲良くなって一緒に仕事をしようという関係を作るために、交流会などのつながりを濃くできる仕掛けをしている」

続いて滝澤さんは、オープンスペースの活用方法についてアドバイスしました。

瀧澤但社長
「どういう風に楽しさを得たいか考えるのが大事。学校の中に学校っぽくないものを置けば、1年生から5年生もここに来たいと思うのでは」

このあと児童は、オープンスペースで何をしたいかを考えました。

児童
「これまで誰も使わず、ただ通るだけの場所だと思っていた。なんでも考えられそうで、みんなが使うようになりそう」

「学校だと勉強とかで疲れが溜まる。それを解放したり、休める場所を作りたい」

児童は今後も活用方法について考え、1学期中にアイデアを取り入れたオープンスペースに模様替えすることになっています。

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