2026年7月26日
2026年6月15日 16:00更新
上越市在住の40代男性がSNSで知り合った台湾国籍の女性に1050万円相当の暗号資産をだまし取られる被害にあったことが15日(月)までにわかりました。警察は詐欺事件として捜査を進めています。
警察によりますと、去年10月9日、男性はSNSのTikTokを閲覧中に台湾国籍の女性と知り合いました。その後、コミュニケーションアプリのLINEで連絡を取り合って仲良くなり、結婚の約束をしたということです。2人で暮らすための資金として今年3月30日までの間、女に指定された口座に複数回に分けて、合計で1050万円相当の暗号資産を送金しました。
その後、女と連絡がとれなくなり詐欺被害に気付いたということです。
警察では、SNSだけのやり取りで多額の送金をする場合は詐欺と疑うこと。また、送金をする前に家族などに相談するよう注意を呼び掛けています。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.