2026年7月23日
2026年7月23日 16:20更新
妙高警察署と上越警察署、組織犯罪対策課などは23日(木)午前10時21分、妙高市在住の男性から現金2000万円をだましとったSNS型投資詐欺の疑いで、福岡県北九州市小倉北区霧ケ丘1丁目在住の無職52歳の男を逮捕しました。
妙高警察署によりますと、男は氏名不詳者らと共謀し、令和8年1月26日ごろから4月6日までの間、氏名不詳者らがSNSのメッセージ機能を利用して、妙高市在住の60代男性に対し「私が外資系の取引口座の開設をはじめ、関連するサポート全般を担当する」、「資金額が大きい会員は会社の財務担当と直接会って現金で契約書に署名する方法をとっている」、「今回の取引への参加には追加で2000万円が必要」といった内容を送信し、4月6日に投資会社職員になりすました男が、男性の自宅を訪れて現金2000万円をだまし取った疑いです。
警察の調べに対し男は容疑を否認しているということです。警察はほかの被害も含めて捜査を進めています。
なお、被害にあった男性は今回の2000万円を含めて、合計で6883万円だまし取られています。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.